Byungjong Kim
김병종

Byungjong Kimは「文章を書く画家」としても広く知られている。大学時代に東亜日報・中央日報の新春文芸に入選すると同時に、全国大学美術展でも大統領賞を受賞するなど、早くから文章と絵画の境界を越えた活動を見せてきた。ソウル大学校美術大学学長、同大学美術館長などを歴任し、現在はソウル大学校名誉教授、加川大学校碩座教授を務める。生涯にわたり「生命」を主題に制作を続け「生命の作家」と呼ばれ、韓国の韓紙(ハンジ)を基盤とした厚みのある画面に多彩な顔料と石彩を重ねる独自の表現技法を用いる。
**学歴** — 2001年 成均館大学校 東洋哲学博士 · 1982年 ソウル大学校 東洋画修士 · 1980年 ソウル大学校 東洋画学士
**主な経歴** — ソウル大学校美術大学学長、美術館長、造形研究所長、諮問委員 ほか多数
**受賞** — 2019年 자랑스러운 전북인 大賞(誇らしい全北人大賞) · 2018年 許百錬(ホ・ベンリョン)美術賞 ほか多数
**主な収蔵先** — 国立現代美術館、ソウル市立美術館、光州市立美術館、大英博物館(英国)、ロイヤル・オンタリオ博物館(カナダ)、ブダペスト現代美術館(ハンガリー) ほか多数
代表作
