Asao Kawahara
아사오 카와하라

Asao Kawaharaは、生とも時間ともつかない、深く静謐な世界を描き出す作家である。何かが今まさに始まろうとしているかのような、澄み切った不可思議な空間は、ジョルジョ・デ・キリコやカルロ・カッラに通じる形而上絵画的な静けさを湛えている。 20代で日本を離れ、現在はイタリアを拠点に活動している。ギャラリー椿(2019年、2011年、2009年、2007年)、ギャラリー守田(2006年、2005年)で個展を重ねているほか、1994年には銀座三越百貨店でも作品を発表した。
代表作


