Sunwang Qwon
권순왕

Sunwang Qwon(1968年生まれ)は、版画(プリント)と絵画(ペインティング)を融合させた独自の概念「プレインティング(Prainting)」を展開してきた作家である。木版の制作過程とアクリル、油彩を一つの画面に組み合わせ、版画表現の概念的拡張を試みている。
**学歴・研究** — 2011年 弘益大学校大学院美術学博士(Ph.D)取得・2012年〜現在 弘益大学校美術大学版画科招聘教授・2023〜2024年 韓国研究財団人文社会学術研究教授・論文「プレインティングとファニズムの視知覚的イメージ」(KCI、2022年)ほか多数
**個展** — ソウル、パリ、ストラスブールなどで計42回開催。2023年「プレインティング―合唱 Prainting-chorus」(SOOHOH GALLERY)・2020年「Prainting」(ウソンギャラリー)・2019年「覆われた持続―歴史、時間、生命」(クムサンギャラリー)・2006年「Rendezvous」(ミルプラトーギャラリー、パリ)
**受賞・レジデンシー** — 2019年 KAPA国際美術賞最優秀作家賞・2009〜2010年 ソウル市立美術館ナンジレジデンシー第4期・2004〜2005年 国立現代美術館高陽レジデンシー第1期・2005年 フランスCEAAC欧州現代美術センターレジデンシー(ストラスブール)
代表作



