Taewon Kim
김태원

Taewon Kimは、ソウルのカトリック大学とパリ・カトリック大学(S.T.B.S修士)、パリ国立高等美術学校で学んだ漆芸画家である。紀元前3世紀まで遡る韓国の漆文化を探求し、東洋の漆素材と西洋の絵画技法を融合させながら、木、鉄、布、韓紙、革、竹、粘土など多様な支持体の上に作品を制作している。作品のテーマは「生命」であり、均衡を欠いた人間の姿を自然から得た色彩で表現することで、人間の持つ二面性を浮かび上がらせている。
**学歴** — ソウル・カトリック大学卒業 · パリ・カトリック大学 S.T.B.S修士 · パリ国立高等美術学校 · パリ美術実技学校
**主な個展** — 2013年 ギャラリーワン、ソウル · 2011年 聖マタイ聖堂、盆唐(プンダン) · 2010年 チングァン学院ダニエル、原州(ウォンジュ) · 2009年 SOOHOH GALLERY、盆唐 · 2009年 仁寺洞アートセンター、ソウル · 2008年 平和画廊、ソウル · 2003年 仁寺洞アートセンター、ソウル · 2000年 プラスギャラリー、ソウル
**主なグループ展** — 2013年 KIAF · 2012年 レッドドット・アートフェア、マイアミ · 2012年 「自由な魂」展、SOOHOH GALLERY、盆唐 · 2011年 SOAF(ソウル・オープンアートフェア) · 2010年 大邱(テグ)アートフェア · 2010年 「残された時間」展、SOOHOH GALLERY、盆唐 · 2008年 ゴールデンアイズ・アートフェア